■日時 10月13日(土) 10:30 キックオフ
■場所 大分スポーツ公園サッカー協会グランド
観客約150人
■対戦相手 マルヤス工業サッカー部(東海地区代表)
FC町田ゼルビア 2−1 マルヤス工業サッカー部
(1−0)
メンバー GK 白子
DF 掛川 雑賀 福田 小牧
MF 杉本 茂木 石堂 柳埼 津田
FW 竹中
サブ:斉藤 小池 中川 加賀山 柏木 中村 船山
得点:31分ゼルビア 石堂(アシストなし)
58分ゼルビア 石堂(アシスト・柏木)
80分マルヤス
交代:50分 柏木(←掛川) 65分中村(←石堂)
70分 船山(←竹中)
:晴天の大分スポーツ公園には100人を超すマルヤス工業サッカー部の応援団が集結。完全アウェイの雰囲気の中、ゼルビアの初戦はキックオフされました。細かくパスを繋ぐゼルビアと引いた守りからカウンターを仕掛けるマルヤス工業の構図で試合が進みますが両チームともミスパスが目立ちシュートまで持っていけません。31分、チームにゴールへの積極性を示すべく石堂が右サイドから早めに鋭いクロスボールを入入れると、これが直接ゴールとなりゼルビアが先制。後半に入り柏木を投入、ドリブルでの突破に徐々に相手のDFが引き付けられ始めます。58分柏木が右サイドで相手を引きつけ中央の石堂へパス、フリーの石堂がこれを豪快に決め2−0とします。その後も攻め続けるゼルビアですが相手GKのファインセーブもあり得点出きず、逆にロスタイムにフリーキックを直接決められ2−1で試合終了となりました。
2007年10月15日
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